■ Athletes - アスリート

Domestic 国内サポートライダー

國井 敏夫(くにい としお)

1977年生まれ、Mile Post Racing所属の社会人ライダー。MTB、ロード、シクロクロス等、幅広く活動しています。ロードはSLR01、MTBはTE02 29を使用。

■ 2012年の主な成績

  • MTB (XCマラソン他)
    • SDA春の王滝100km 総合3位
    • シマノバイカーズ 2時間耐久ソロ 優勝
    • シマノバイカーズ ショートトラックXC 優勝
    • SDA秋の王滝120km 総合7位(年代別優勝)
  • MTB (XCO)
    • J1ニセコスポーツクラス 優勝(エキパ昇格)
    • J1一里野エキスパートクラス 優勝(エリート昇格)
    • J1さのさかエリートクラス 27位

■ 國井選手のコメント

国内のXCマラソンレース、Jシリーズで安定した成績を残すと共に、2014年の海外マラソンレース挑戦、XCM世界選手権への挑戦に向けて、経験と技術、体力を積み上げていきます。また、レース活動以外においては、MTBのコースガイドやマナー、ルールの啓発など、MTBの普及に引き続き関わっていきたいと思います。

昨シーズンは、トレイル走行時のハイカーへの声かけや、同行者への積極的なMTB普及活動を行い、MTBの認知度を高める活動を行いました。また、SDA王滝やシマノバイカーズフェスティバルなど、ビッグイベントへのブース出展の際には、サポートライダーとしてバイクの紹介、来場者とのコミュニケーションを積極的に行い、BMCバイクのPRに携わりました。今シーズンも昨年に引き続き、上記の活動を積極的に行っていきます。

前田 凌輔(まえだ りょうすけ)

1995年生まれ、Team Triangle/Verulio Athlete Club所属。トライアスロン、デュアスロン、オープンウォータースィム等のジュニア部門で活躍しながら、年上の選手に混じっても劣らぬ成績を残している。

2012年ITU世界ジュニアトライアスロン選手権では日本人トップ、総合7位の好成績を残す。2013年はさらにパワーアップして上を目指します。長期目標は2016年のリオデジャネイロ五輪。

■ 2012年の主な成績

  • ASTCトライアスロンアジアジュニア選手権(館山) 13位
  • 蒲郡オレンジトライアスロン(世界ジュニア選手権選考部門) 2位
  • 第12回アクアスロン・スプラッシュ&ダッシュin小野浦 総合 優勝
  • オープンウォーター南知多(3,000m) 総合 優勝
  • 第14回日本ジュニア選手権(2012/長良川) 2位
  • コンチネンタルカップ(中国/成都) 2位
  • ITU世界ジュニアトライアスロン選手権(オークランド) 7位(日本人1位)
  • 2012年 JTUトライアスロンジュニアポイントランキング 1位

■ 前田選手のコメント

今年はジュニアだけでなく、エリートのカテゴリーにも挑戦していきます。
高校を卒業したくさん新しいことがある1年になると思いますが、それに臆することなく戦っていきますので応援よろしくお願いします。

西 麻衣子(にし まいこ)

1984生まれ、LFC株式会社所属のプロトライアスリート。幼いころから水泳を始め、大学でトライアスロンと出会い、日本人初の世界インカレ3位入賞を果たしてから本格的に競技に没頭。

■ 2012年の主な成績

  • 木曽三川トライアスロン大会 2位
  • 蒲郡ITUアジアカップ大会 2位
  • 大阪ITUアジアカップ大会 3位
  • 長良川国際トライアスロン大会 優勝
  • ぎふ清流国体 優勝
  • 日本選手権 6位
  • NTTジャパンカップ年間ランキング 9位

■ 西選手のコメント

2013年は「World Cupへの挑戦」とともに、「ITU World Triathlon Grand Final Londonへの参戦」を目標とし、世界に通用する代表選手になることを目標に活動していきます。

そのためには、ITU(国際トライアスロン)ランキングを上げておく必要があります。しかしながら、今シーズンは国内戦に絞ったレースに参戦したため、現在ITUポイントが不足しています。

多くのITUポイントを獲得し、ITUランキングを上げるため、前半戦に多くアジアカップ・World Cupの出場を予定しています。また、岐阜県代表選手として「東京国体での優勝」をし、国体連覇を達成したいとおもいます。


相川 将(あいかわ しょう)

1986年5月2日生まれ、株式会社シクリズムジャポン所属。2005年から2010年までプロロードレースチーム『チームブリヂストンアンカー』でプロ選手としての活動後、現在、埼玉県東松山市にある「総合サイクリングステーション シクロパビリオン」にてインストラクターとして活動。

選手時代に培った経験を活かし、一般サイクリスト向けに週末のサイクリングイベントや技術レクチャーを通して、自転車の楽しさを普及する活動を行なう。また、様々なサイクリングイベントなどに、オフィシャルサポートライダーとして参加をしている。BMC SLR01を使用。



Overseas 海外サポートライダー&チーム

BMC Racing Team

世界のトップカテゴリー、UCIワールドツアーで活躍するロードレーシングチーム。2011年、カデル・エヴァンスがツール総合優勝。2012シーズンは元世界チャンピオンのジルベールとフースホフトが加入。強力な布陣で挑む。

BMC MTB Racing Team

ヨーロッパの厳しいMTBシーンで活躍するチーム。彼らのフィードバックはBMCの研究開発に欠かせない。

Raelert brothers

ロングディスタンスやアイアンマントライアスロンの頂点を目指すドイツの兄弟、アンドレアス&マイケル・ラエラート。

Team Atlas-Personal

スイスのUCIコンチネンタルチーム(ロード)。ジュニアチームと協力し、将来のエリート選手を育てている。

Alex Aeschbach

スイスのベテランレーサー。6デイレースを中心に、ロード、トラック等、様々な舞台で活躍している。

Roger Rinderknecht

4クロスとBMXのスイス代表選手。世界選入賞経験もある。

ewz power team

スイスのトライアスロンチーム。ショートコースからアイアンマンまで活躍し、スイスのジュニア選手を成長させている。

Sogecoma-Hottinger

スイスのジュニアチーム。国内のジュニア育成に力を入れており、Team Atlas-Personalと協力している。

Fabrizio Macchi

子供の頃ガンになり、足の切断を余儀なくされたが、アスリートとしての実力を磨き、2009年のITT世界チャンピオンに輝いたパラリンピアン。

Myriam Saugy

スイスのベテランMTBライダー。豊富な経験を持ち、BMCの商品研究開発に欠かせない存在。

Jenny Fletcher

Team Cycling Sports

Team Fischer-BMC

Julien Loy

Girls Cycling Team

Team Texner-BMC

TG Hütten

Burghardt Jun. Team

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